JSON整形ツール
JSONを整形・見やすく変換し、キーの並べ替えも可能。構文ハイライト付きで、エラーは行と列で特定します。ブラウザー内でローカルに動作します。
ブラウザー内でローカルに処理されます。テキストはアップロードされません。
このツールでできること
圧縮されたJSONや乱れたJSONを貼り付けるだけで、インデント付きで色分けされた読みやすい形にワンステップで整形できます。インデントはスペース2つ、スペース4つ、タブから選べ、すべてのオブジェクトのキーをアルファベット順に並べ替えることもできるため、2つのペイロードを行単位で比較したり、差分が安定した状態でバージョン管理にコミットしたりできます。
有効なJSONでない場合は、何が問題でどこにあるのかを、行・列、そして該当文字の下に付くキャレット(^)でお知らせします。末尾のカンマ、シングルクォートの文字列、引用符のないキー、カンマの抜け、閉じられていない文字列といったよくある原因には、それぞれ分かりやすい説明が表示されます。
整形はすべてブラウザー内で行われ、貼り付けたJSONがアップロードされることはありません。数値リテラルは書かれたとおりに保持されるため、20桁のIDや1.0のような値が気づかないうちに丸められたり書き換えられたりすることはなく、JavaScriptで安全に表現できない大きさの整数がある場合は通知が表示されます。
使い方
- 1入力欄にJSONを貼り付けるか、「アップロード」で .json ファイルを読み込むか、「例を挿入」をクリックします。
- 2インデント(スペース2つ、スペース4つ、タブ)を選び、決まった順序にしたい場合はキーの並べ替えをオンにします。
- 3下に表示されるハイライト付きの結果を確認します。エラーがある場合は、入力欄の下に表示される行と列を確認してください。
- 4結果をコピーするか、.json ファイルとしてダウンロードします。
対応形式
標準のJSON(RFC 8259)をプレーンテキストまたは .json ファイルで扱います。コメント、末尾のカンマ、シングルクォートなどのJSON5拡張は有効なJSONではないため、エラーとして報告されます。
プライバシー
このツールはブラウザー上で動作します。入力されたデータはお使いのデバイス上で処理され、当社のサーバーには送信されません。
制限事項
- 5 MBを超える入力は自動では処理されません。処理を実行することもできますが、お使いのデバイスによってはページが重くなる場合があります。
- 非常に大きな出力では構文ハイライトを省略し、画面には先頭の400,000文字のみ表示します。コピーとダウンロードには常に完全な結果が含まれます。
- キーの並べ替えはすべてのオブジェクトを解析して並べ替えるため、大きなドキュメントでは通常の整形より時間がかかります。並べ替えを行わない場合、重複したキーはそのまま残ります。
- ±9,007,199,254,740,991を超える整数は出力テキストにそのまま保持されますが、後でJavaScriptコードがJSON.parseで読み込むと丸められます。
よくある質問
JSONはサーバーに送信されますか?
いいえ。解析、整形、ハイライトはすべてお使いのブラウザータブ内で実行されます。貼り付けた内容がアップロードされることはないため、APIレスポンスや設定ファイルにも利用できます。ただし、共有のコンピューターでは機密情報の貼り付けは避けてください。
エディターでは動くのに、無効なJSONと表示されるのはなぜですか?
エディターや多くのパーサーは、コメント、末尾のカンマ、シングルクォート、引用符なしのキーといった緩い構文(JSON5やJavaScriptのオブジェクトリテラル)を受け付けます。APIやJSON.parseが想定する厳密なJSONでは、これらはいずれも使えません。エラーメッセージに、具体的な問題と位置が表示されます。
整形するとデータは変わりますか?
いいえ。変更されるのは空白(と、並べ替えを有効にした場合はキーの順序)だけです。文字列、数値、値は、非常に大きな整数も含め、書かれたままの状態で保持されます。
キーを並べ替えると配列はどうなりますか?
何も変わりません。配列の順序には意味があるため、変更されることはありません。並べ替えられるのはオブジェクト内のキーだけで、すべての階層で Unicode のコードポイント順に並べ替えられます。
関連ツール
JSON検証ツール
JSONが有効かどうかをチェックし、最初のエラーの行と列を、問題の文字の下にキャレットを付けて表示します。
JSON圧縮ツール
JSONの空白を削除して圧縮し、ペイロードを小さくします。キーの並べ替えにも対応。検証と処理はブラウザー内でローカルに行います。
JSONからTypeScriptへの変換
JSONのサンプルからTypeScriptのインターフェースまたは型を生成します。ネストしたオブジェクト、配列、ユニオン型、null、オプションプロパティに対応。
URLエンコード
URLやクエリ文字列で安全に使えるよう、テキストをパーセントエンコードします。コンポーネント単位とURL全体のモードに対応。ブラウザー内で動作します。